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ひどい手荒れにお悩みの方にぜひ試して欲しい手荒れ対策。

私は生まれつきアトピー肌なのと、仕事がら水をよく使うので手荒れがひどくなると言われる冬にかぎらず、手荒れに悩まされます。数年前から皮膚科に通うのをやめて、市販で買えるものだけで手荒れを抑える方法を見つけたので、今回はその方法と使うグッズを紹介します。

ご紹介する方法は、ひどい擦り傷で外科の病院に行った友人の話を聞いて、それをアトピーの手荒れに悩む自分用に合わせて考えたものです。外科に行った友人は擦り傷のひどい部分にワセリンを塗ってサランラップでまくように医師から言われたそうです。これを簡単に入手できて、面倒くさくなく続けられるようにというところに重きを置いて改良しました(笑)

用意するものはたった2つ。馬油とポリエチレンの手袋(食品を詰める作業等に使うもの)です。馬油はドラッグストアやスーパーでも割りと目にしますし、ポリエチレン手袋はホームセンターなどで入手可能です。

馬油については、私は↓の薬師堂さんのソンバーユを使っています。混ぜ物がないためか、手荒れの患部に塗っても全くしみないのが気に入ってずっと使っています。

株式会社薬師堂|ソンバーユと梅雲丹の公式サイト

福岡県筑紫野市にある 日本で初めて馬油を製造販売した 株式会社薬師堂です。

ポリエチレン手袋については色々な製品があるので、紹介は割愛します。サイズとアレルギーが出ないものを見つけられれば大丈夫だと思います。私はゴム手袋の内側によく付着している白い粉「ラテックス」のアレルギーがあるため、ポリエチレン製の手袋を使っています。ラテックスやゴムにアレルギーがない方ならゴム手袋でも代用できると思います。

それではこれら2つのグッズを使った手荒れ対策の方法を紹介します。
1.夜寝る前に馬油を患部もしくは手全体に塗ります。
2.塗った手を保護するように手袋をして就寝。朝まで手袋をつけたままにします。
3.患部の皮が貼ってくるなど自分の満足の行く状態になるまで毎晩1~2を続けます。

以上です。馬油を塗って手袋をして寝るだけで、(私の場合)皮膚の再生がとても早く、目に見えて日に日に良くなります。手荒れに悩む方にぜひ試していただきたい方法です。
私はワセリンを塗ると若干刺激を感じるので馬油にしていますが、ワセリンが大丈夫ならそれでも良いと思います。近くで入手できないのと高価なのもあって使っていませんが、馬油の代わりにプロポリスの塗り薬も良いかと思います。けっこう辛い手荒れ対策、あなたに合う方法を探すきっかけにでもなれば幸いです。

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最終更新日:2014-08-08 23:38

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