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それは僕たちスクフェス初級者の軌跡 vol.3 ~譜面のパターンを分解して意識してみよう編~

スクフェスのライブプレイング攻略、少し空きましたが第3弾です。vol.1・2は初歩的なことを書いたつもりなので物足りないと感じていた方にも、今回の内容はよりお役に立てるのではないかと思っています。対象はNORMALクリアやフルコンが出来てきてHARDに挑戦するくらいのレベル。3パターンに分けて早速解説スタートです。

スクフェスのライブをプレイしていると気づくかもしれませんが、ライブの譜面はある程度飛んでくる○の構成がパターン化できます。私なりの視点と勝手に名づけた名称で申し訳ないですが、興味がある方はついてきて下さい(笑)再三書いている通り、リズム感の悪い私が難しいと感じたことのあるパターン別に、こういう意識を持ったらやりやすくなった的な話で進めていきます。

【パターン1 階段】

 ○
  ○
こんなやつを私は階段と呼んでいます。階段の難しさはスクフェス始めたてだと頭が混乱して指がついてこない点にあると思っています。私が自分で階段攻略時に気づいたことは、端末から指を離しすぎていてタップが遅れていることでした。ちょっと言葉で説明が難しいのですが、川に石を投げる『水切り』みたいな感じで指をスマホやタブレットから離しすぎず、スライド(フリック入力でちょっと指浮かす感じ)させてやる意識を持ったら割と難しくなくなりました。わかりにくいよ!って思った方、説明ベタで申し訳ないです。

【パターン2 左右ずれ連打】

  ○

  ○

こんな感じの譜面。実際は左右の上下○がもっと近いです。言葉でリズム表現すると「タカタカタ」という感じのパート。このパターンで意識するべきは焦らないこと。焦りすぎて譜面より早く連打していたり、それを矯正しようとゆっくり過ぎてbad出したりの悪循環に陥りやすいです。落ち着いて音をよく聞くのが攻略の近道だと言えるでしょう。

【パターン3 ホールド】
●====○
みたいなパターン。実際横に飛びませんが、文字で表す限界と勘弁してください。最初に飛んできた○を押したら離さず、後ろの●でタイミングよく指を離すアレです。このパターンの難しさは、左右同時にホールドが来て指離すタイミングが違う譜面や、ものすごく=が短い短ホールドにあると思います。どちらのホールドでも、とにかくよく音を聞くことと、次に飛んでくる○を見つつも、ホールドを離すタイミングも新しい○を押すつもりで意識付けるようにしたら少し苦がなくなりました。私の場合。

以上、私が難しいと感じた譜面の3パターンを紹介しました。基本的にはこれらのやや難しいパターンと単純に飛んでくる○の組み合わせで出来ている譜面が多いので、難所攻略のお役に立てば幸い。

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最終更新日:2014-06-14 23:19

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